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MARINA BLUE YOKOHAMA GRAND OPENING

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横浜ベイエリア唯一の複合都市型マリーナ「KMC横浜マリーナ」が「MARINA BLUE YOKOHAMA(マリーナブルーヨコハマ)」としてリニューアルオープン!

都心から車で約30分というアクセスの良さ、目の前に横浜港という素晴らしいロケーションにある都市型マリーナ「KMC横浜マリーナ」が2023年12月25日に「MARINABLEUYOKOHAMA(マリーナブルーヨコハマ)」と改称してリニューアルオープンした。同社の歴史は、1979年に横浜の生麦地区の運河沿いでマリーナ運営をスタートしたことに始まる。1989年、現在の大黒地区に「KMC横浜マリーナ」として新たにマリーナをオープン、1994年には会員制マリンクラブを開始、1998年にはパーティークルーズを本格スタート、2006年にはリザーブドクルーズヨットクラブを創設、そして現在に至る。

現在は保管艇の管理・ボート販売・免許教室の他、マリンクラブの運営、レンタルボートなどの業務を展開しており、チャータークルーズにも力を入れている。ボートチャーターというと富裕層だけのものというイメージがあるが、欧米ではサラリーマン層でもチャーターしてバカンスを楽しむスタイルが一般的だ。日本に少しでもクルーザーのチャーターやクルーズ文化を普及させたいという思いもあって、リザーブドクルーズのようなヨットクラブを設立してきた経緯がある。

同社が提供するクルーズブランド「リザーブドクルーズ」は、50フィート~90フィートクラスのクルーザーをまるごとチャーターし、クルージングパーティーやクルーズミーティング、ウェディングクルーズなどを展開するというもの。京浜運河に近いメリットを活かし、工場夜景ジャングルクルーズなどの独自チャーターも人気だ。他にも、横浜夜景ファンタスティック・カフェシップ、赤レンガCaféクルーズなどの乗合クルーズも企画しており、京浜エリアで日本のクルーズ文化の一翼を担っているマリーナでもある。今回のリニューアルオープンの竣工式には、黒岩祐治神奈川県知事のほか地元横浜の県議や市議及び業界関係者など約50名が参列。リニューアルに伴い、30トンのマリンクレーンを導入し、60フィートクラスのクルーザーの陸上保管が可能となった。合わせてクラブハウスの刷新も同時に行い、今後はマリーナとしてボートの保管業務だけでなく、カフェスペースなども設置し、ボートに乗らない時でも楽しめる施設にしていきたいとのことだ。マリーナを運営するケーエムシーコーポレーション代表取締役熊澤喜一郎氏はリニューアルに当たってのコンセプトを「クルーザーを愛する人のマリーナ」と語っている。横浜の運河地帯にリニューアルオープンした「MARINABLEUYOKOHAMA」は、これからも日本のクルーザー文化をリードしてくれるはずだ。P.B.

■マリーナブルーヨコハマ
神奈川県横浜市鶴見区大黒町 2-19 
TEL: 045-504-1094 
https://www.kmcy.com

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