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JAPAN INTER NATIONAL BOAT SHOW 2025 パシフィコ横浜編

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日本最大規模のボートショー「JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2025」開催 晴天にも恵まれた 4日間、約4.5万名が来場した

text: Atsushi Nomura 
photo: Makoto Yamada 
special thanks: All Exhibitors Japan Marine Industry Association
https://www.marine-jbia.or.jp

パシフィコ横浜会場には「YAMAHA YFR 330」、「PONAM 31X」、「SEARAY Sundancer 320 Outboard」、「CENTURIONFe23」、「SAXDOR 320 GTC」、「NORDSTAR 31+」などが登場。

  • ヤマハ発動機

PWC、エンジン、航海計器、マリンパーツ、ウエア&グッズ、マリーナ、保険などのマリン関連の多様なアイテムおよびサービスが登場。さらに時計、カード会社、プライベートジェット、インポートプレミアムカーなども注目される。

  • カワサキモータース・トーハツ

「MC2QuickGyro」、「SEAKEEPER」などのボートの減揺装置も目立っていた。特に興味深かったのが、横浜ベイサイドマリーナ会場に陸上展示されていた「SEAKEEPERRIDE」という製品。従来の羽根型スタビライザーとトリムタブを融合させたような減揺装置でボートの縦揺れ=ピッチングを減衰させる画期的な装置だった。

  • ヤンマー船舶用システム
  • 本田技研工業

また航海計器やアプリを中心にしてAI採用の進化が著しく、ボートの航行支援目的の製品も数多く見られた。昨年から目立つようになっていた電動エンジンなどの展示も海外のボートショーを倣って徐々に増加。欧米のボートショーのトレンドは間違いなく日本でも感じられるようになっている。

  • トヨタ自動車

コロナ禍を経てボートショーの参加者数は激減したものの、今年は4.5万名(昨年は3.5万名弱)とコロナ前とまではいかないものの、大きく回復傾向にある。しかし免許取得者数、ボート保有者数は減少傾向。

  • スズキ
  • 古野電気

  • アイリンスAリゾート・キサカ

ただし為替やウクライナ情勢もあり日本でのボート価格は高騰中だ。それにも関わらずラグジュアリーボートを中心に日本への輸入されてきている。一方、ユーザーベースで見ると相変わらずフィッシング需要が高いのも特徴。ほぼ例年通りの傾向を示しているボートショーだった。なお65回目となる来年の「JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOW」は、2026年3月19日(木)~22日(日)に開催予定だ。P.B.

  • CENTURION BOAT JAPAN / NAUTIQUE BOAT JAPAN / LIB Resort


  • Ad custom yacht・BRPジャパン・HORSE JAPAN
  • ニュージャパンマリン・ワイズギア・トップウォター
  • ユニマットプレシャス・リビエラリゾート・MGマリーン
  • SUPER YACHT BASE KOBE・東明工業・クリエイション/船販売

  • G-FISHING・RESUCO・ボートジャイロジャパン
  • セントラル・マツイ・ミズノマリン
  • 丸菱製作所・リガーマリンエンジニアリング・山陽保健センター
  • 光電製作所・神奈川トヨタ商事・中古艇ドットコム

SOLAS Science &Engineering・ササキコーポレーション・横浜ベイサイドマリーナ

  • 中国塗料・本多電子/HONDEX・ジャパンマリーナアライアンス
  • muta JAPAN