Le Club Tokyo

非日常空間が紡ぐ、エグゼクティブのための贅沢
Le Club de Tokyo でのみ許される特別な時間
photo: Le Club de Tokyo
ボーティングのハイシーズンを迎えた真夏の日本列島。サマー・バケーションには大海原へとマイボートを出航させる人も多いだろう。エグゼクティブたちのプレジャーボートの使い方は、フィッシングやクルージング、マリーナステイなど多彩だが、中にはクライアントを招いて接待に使うというケースもある。プレジャーボートのような非日常的な空間を使うことで、ビジネスを円滑に進めたり、日々の活力や英気を養っている人も多い。ただどうしてもプレジャーボートの場合、非日常的ではあるものの、接遇のホスピタリティ面で劣ってしまいがちだ。そんな時、エグゼクティブは非日常的な都会のプライベートサロンを使う。

六本木のとある瀟洒なビル。メンバー専用の入り口からアクセスすると、印象深い百合の紋章が施されたエントランスへ。扉を開き一歩店内に入るとまさに非日常的な世界へと誘われる。絢爛たるスワロフスキー社製クリスタルの特大シャンデリア、まるで洋館のような大理石製の左右対称の階段、さらには美しいワインセラーに並ぶ厳選されたワインやシャンパン。中央の吹抜けにはラグジュアリーボートなどでも使われるPoltrona Frauのソファが配されたラウンジスペース。そして出迎えてくれるのは可愛さ、美しさ、妖艶、セクシーなど、あらゆる魅力をもった、選び抜かれたキャストたち。ここが、高いホスピタリティを誇るエグゼクティブ御用達のプライベートサロン「Le Club de Tokyo(ル・クラブ・ドゥ・トウキョウ)」だ。
非日常的なラグジュアリー空間で、「選ばれし紳士」を魅了する「選び抜かれた淑女たち」、Le Club de Tokyoでのみ許される贅沢である。さらにはプラチナ会員専用のプラチナルームとプラチナテラスルームも備える。主として選ばれた財界の人びとがメンバーとなっており、接遇や商談、社交シーンで活用されている。


会員になるには厳しい審査基準があり、特別な富裕層のみが入会を許されている。このクラブの会員であることは、エグゼクティブの嗜みの一つまさに一流を識る紳士たちを満足させることだろう。P.B.
■Le Club de Tokyo
東京都港区六本木 6-1-12 21 六本木ビル 5F
営業時間:月曜~土曜 19:00~LAST
定休日:日曜・祭日
TEL:03-3497-1919
https://le-club-de-tokyo.co.jp
入会条件:30 歳以上(同伴者は 30 歳未満可)
入会金:10 万円(税別)
※メンバーとゲストが素敵なひと時を過ごせるよう、ドレスコードあり。


