JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2025

日本最大規模のボートショー「JAPAN INTERNATIONAL BOAT SHOW 2025」開催晴天にも恵まれた4日間、約4.5万名が来場した
text: Atsushi Nomura
photo: Makoto Yamada
special thanks: All Exhibitors Japan Marine Industry Association
https://www.marine-jbia.or.jp
日本最大規模のボートショー「JAPAN. INTERNATIONAL BOAT SHOW 2025」は今年で64回目を迎えた。2025年3月20日~23日の4日間にわたって開催されたが、横浜ベイサイドマリーナとパシフィコ横浜の2会場をメイン会場としたいわゆる「リアル」のみのショーイベントとなり、昨年まで同時に行われていた「オンライン」ボートショーは無くなった。
- ヤマハ発動機




- プリンセスヨットジャパン・ポートサイド



4日間とも春を感じさせる暖かな天候に恵まれ、両会場を中心に昨年よりも約1万名多い延べ4.5万名が来場した。横浜ベイサイドマリーナ会場には大型艇を中心に52艇が係留展示、パシフィコ横浜会場には小型・中型艇、PWC、エンジンや航海計器などが登場。またサテライト会場の八景島マリーナではセーリングカッターなどの体験プログラム、日本丸シーカヤックパーク会場ではシーカヤック体験プログラムなどが実施された。出展社数は昨年よりも減少し、199社・団体(昨年は213社・団体)が出展。パワーボートは両会場合わせて128艇(昨年は117艇)、セーリングボートは15艇(昨年は23艇)、PWCは32艇(昨年は24艇)が登場した。
- ユニマットプレシャス







- ヤンマー船舶用システム

- トップウォーター

横浜ベイサイドマリーナには多数の大型艇がフローティング展示。ヨーロッパからは「PRINCESS F65」、「PRESTIGE 520」、「SUNSEEKER 65 Sport Yacht」、「NORDSTAR 42+」、「NIMBUS Commutar 11」、「AXOPAR 29 XC Cross Cabin」、「SARGO 31」、「SARNICO Spider 46 GTS」、「AZIMUT 53 Fly」、「MONTECARLO MC 5」、「BENETEAU GranTurismo 41」、「BENETEAU Antares 9」、「QUARKEN 27 Cabin」、「MERRY FISHER 1095」、「SAXDOR 400 GTC」、「BAVARIA Virtess 420 Fly」、「RODMAN Ventura 890」などが登場。イギリス、フランス、イタリア、スペインとヨーロッパの主要なボート大国から多くの輸入艇が登場した。
- キーサイド




- ウィンクレル



- オカザキヨット





やはり今年も北欧フィンランド製ボートは目立っていたのが特徴だ。その他のエリアはアメリカから「HATTERAS GT45」、「VIKING 48 Convertible」などのスポーツフィッシャーが登場。
- テクノマインターナショナル

- AZIMUT YACHTS JAPAN


- シーブリーズボートサービス

- 湘南サニーサイドマリーナ


- クリエイション

オーストラリアからはニューモデルの「RIVIERA 50 Sport Motor Yacht」が輸入されている。またシンガポールからは「GRAND BANKS Eastbay50」が、台湾からは「DYNA CRAFT 63」が登場した。
- 本田技研工業

- ファーストマリン




- オデッセイマリーン




- エンマリンワークス

- AD custom yacht

国産カテゴリーとなると「YANMAR EX47」、「TOPWATER 40IB」が該当する。セーリングボートは「BALI 4.4」、「ELANE 4」、「BENETEAU Oceanis 51.1」、「LAGOON 42」、「JEANNEAU Sun Odyssey 380」、「EXESS 14」、「HALLBERG-RASSY 40C」、「DUFOUR 37」と多彩なモデルが揃ったが、やはりカタマラン艇の増加が注目される。
- ハウンツ


- 海王

- アクティブマリン


- トップセイルスアンドカンパニー

- 岡山ドッグ・ボートヤード

- SEAKEEPER アフロテック

- 神奈川トヨタ商事




